語る上で忘れてはならないこと・・・ひこうき雲

1972年のデビュー曲「返事はいらない」はほとんど売れませんでした。
翌1973年にアルバムと同時リリースしたのが実質的なデビュー曲となります。


このアルバムタイトルは、「ひこうき雲」
そして、シングルは「きっと言える」

曲の「ひこうき雲」はB面です。テーマが重いのを嫌ったのでしょうか?
「ひこうき雲」が荒井由実時代の代表曲として今でも評価されています。

さて、その「ひこうき雲」を語る上で忘れてはいけない存在があります。

プロコルハルム


ユーミンが大ファンだった、イギリスのロックバンドですね。
このことは有名で、2012年にはついに念願かなって共演もしてますよね。
とっても英国的な音を奏でるバンドとされています。
ロックバンドはギター中心のバンドが多いのに対し、
プロコルハルムはキーボードが中心的存在です。
情緒的で気品のあるフレーズを得意としています。


アルバムとしては「グランドホテル」最高傑作だと思いますが、
楽曲としては「青い影」に勝るものはありません。
1960年代にイギリスでリリースされた最高の楽曲として、ビートルズの名曲の数々を抑えて、選出された曲ですから無理はありません。

※以下のアルバムジャケットは楽天のページにリンクしています。




「ひこうき雲」は「青い影」の影響をもろに受けています。
これはリスペクトを込めて堂々と行われているもので、
多くのトップアーチストが、あえてやっています。
フレーズに、コード進行に、バッキングに
いろいろな部分を聴き比べてみると、楽しいですよ。


次に登場したのが、初期の傑作 MISSLIM です。

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